食事とダイエット

 

飲み物

ダイエット中でも甘いものが食べたい!
そんな時に気になるのがカロリーオフのドリンクや食べ物。
カロリーがなければ本当に太らないの?
と疑問に思う方も多いはず。

 

実は「カロリーオフ」という表記は100mlあたり20kcal未満であれば表記可能なのです。
500mlのペットボトル飲料の場合は100kcal未満となります。
実は、これはシュークリーム2/3個と同じカロリー。
ダイエット中に飲むのはおすすめできません。

 

ノンカロリー、ゼロカロリー、カロリーゼロ商品は100kcalあたり5kcal未満であれば表記できます。
500mlのドリンクの場合は25kcal未満という計算になります。必ずしもゼロではないのです。

 

また「砂糖不使用」との記載でも果物の甘みである果糖は含まれていることも。
成分表を確認してから口にしましょう。
カロリーゼロのドリンクなどはカロリーを下げるため砂糖の代わりに人工甘味料を使っていることが多いです。
人工的に作り出した甘味料は砂糖の数百倍の甘さを持つものもあります。

 

カロリーが低い甘味料を多用することでのデメリットは甘い味覚に対して鈍くなりやすく強い甘い味を好むようになってしまうことです。
カロリーが低ければたくさん食べてよいわけではありません。
カロリーでお菓子を選ぶのではなく本当に食べたいものを選ぶようにしましょう。
「なんとなくダイエットによさそうだから」ではなく食品表示を見て食品添加物が何かを知りましょう。

現代社会では食品添加物を全く口にしないのは難しいですが、自分が口に入れて身体を作るものなので、必要か必要でないかは自分で選別する必要がありますね。
甘いものとうまく付き合いながらダイエットを成功させましょう。

 
 

食べもの

なかなかダイエットが成功しないと悩んでいる方の原因が「どうしても食べたいものを食べて太る」のではなく、「なんとなく見てしまって食べる量が増えることが続いていてやせない」可能性があります。
身体に負担をかけないためには寝る3時間前から食べないのが理想的。
みなさんが食事で気をつけるポイントは何でしょうか? カロリー? 食事の量?食材?もちろんそれも大事。
しかし、実は見落としがちでとても大事なポイントが「塩分」。

 

油や砂糖には注意しても、塩分量に注目する人は残念ながらあまりいません。
食事の味が薄いと言って、しょうゆやソースをかけたり、ごはんに塩を振ったりする方は要注意です。
塩分は、醤油やインスタントの出汁、ソースケチャップ、ドレッシングなど様々な調味料に入っていて、食べ物を美味しく食べるためには欠かせないものです。
しかし、食欲が進み、食べ過ぎるという可能性も。
漬物やふりかけ、塩辛、明太子、キムチなどがあるとご飯をおかわりしたくなりませんか?

 

もう1杯が、うっかり食べにつながるのです。
他にも、主食をお米より麺類やパンを好んで食べている人は麺やパンに含まれている塩分を知らない間に摂ってむくみに繋がっていることも……。
塩分を摂り過ぎると濃くなった血中の塩分濃度を薄めようと、身体が水分をためこみむくみの原因になります。

 

女性に多い足のむくみは、この水分が重力によって足元に溜まる現象です。
これが足元を冷やし、さらに放置すると、冷えます。
脂肪の働きの一つは「断熱材」。
つまり脚が冷えないようにするために脂肪がつきやすくなります。
塩分の多い食事を続けていると腎臓に負担がかかり、むくみやすくなり、太りやすい体になる危険性があるのです

あなたは、ダイエット中に空腹で悩まされたことはありませんか? 
「食べてはいけない!」と思っているのにお腹が空いて耐え切れなくなり必要以上食べ過ぎて、後悔する方は多いです。